パシフィックテクノス株式会社

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メンテナンスサービス

弊社の保有する技術のうち、メンテナンスサービスについてご説明します。

お買い上げ頂いた機器は故障しないのが一番ですが、故障かな?と思った時もまずはカスタマーセンターにご相談下さい。
電話で対応可能か、現地に係員を派遣するか、もしくはメーカーに修理を依頼するかを、判断しまして対応案をご提示します。

修理・交換する部分を絞り込むために質問する事柄が多くなるかと思いますが、よろしくお願いします。
お聞きした症状から原因を想定して交換部品を用意します。
現地では症状を再度確認して、部品の交換を行います。
交換後に今までと同じ動作をするか確認して作業は終了です。

メンテナンスサービスとは、故障の時の修理だけでなく機器を最初に設置する時も必要です。
正しく設置してこそ正しい動作をすることが出来ます。間違った接続では、期待する動作をしないことはもちろん、予期しない場所が動作するかもしれないので非常に危険です。
ですから、設置に関しては、細心の注意が必要になります。
接続する機器の組合せは無数にあるので、留意点は現場毎に違います。
弊社機器以外との接続などは特に事前の確認が重要です。設置作業は機器搬入前の事務所での作業内容確認の段階から始まっているのです。


操作盤の現地据付作業(例)

  • 既設操作盤の取り外し
  • 新規操作盤の組み立て及び設置
  • 電気工事(光ケーブル配線・信号線の配線等)
  • プラント動作チェック(配線・信号の確認)
  • 静荷重調整(原器又は引張り試験機等による秤の校正及び成績表の発行)
  • 動荷重調整(実際の計量設定に基づく計量値の調整)
  • 試験練りにて各タイマー等の調整
  • 操作盤及び周辺機器の操作説明
  • 営業出荷の立会い

水分計の現地据付作業(例)

  • 砂の計量貯蔵ビンに水分計センサーを取り付け
  • 電気工事(センサー用ケーブルの配線等)
  • 水分計本体の組み立て及び設置
  • 実際に使用される砂を使っての水分計キャリブレーション
  • 水分計操作説明
  • 営業出荷立会い(実出荷を利用しての調整及び説明等)

スランプモニタの現地据付作業(例)

  • スランプモニタ機器の組み立て及び設置
  • 電気工事(ミキサー負荷用ケーブルの接続及び操作盤とのインターフェース配線等)
  • 動作確認
  • 操作説明及びマスター登録
  • 実出荷を利用してのスランプ登録
  • 営業出荷立会い

顧客満足の追求

カスタマーセンターはCTI(Computer Telephony Integration)による顧客情報連動の受付システムで、
専任の担当者がご案内や修理受付、ご相談などを行います。更に内容を充実させ、お客様へのサービスを
向上させます。
据付時の情報はもちろん、据付後の改造、修理などすべて記録してありますので、迅速な対応が可能になっています。

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