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SCS/SSモニタ

先行システムのノウハウを総結集

SSモニターは範囲カーブの活用で信頼のおけるスランプ推定を行い、生コンクリートのミキシング工程をサポートするシステムです。(オプション:マイクロ波式水分センサー)

SCSは、SSモニターの機能にマイクロ波式水分センサーデータとスランプの変動要因を踏まえた上で細骨材の表面水準設定をガイダンスして、ベテランオペレーターがスランプ管理しているかのように生コンクリートの製造を支援するシステムです。

スランプコントロールシステムの特長

  • 新機能で検量線作成が簡単 ★特許取得済
    従来の水分計は、キャリブレーション作業が必要不可欠ですが、理想的データ採取が困難であり、検量線作成に非常に手間がかかりました。
    この点に関し弊社では、新しい手法により簡単に検量線作成が行える機能を開発しました。

  • センサー設置位置の制約を解消
    ベルトコンベア計量や貯蔵ビン外付けタイプの場合、とりわけセンサー測定面に対し、骨材の流れが常に一定の状態に保つことができなくなります。
    これらの問題をソフトにて対応したことで、高精度を実現したと同時に、オプション取付金具で多様なプラントにも対応可能となりました。

  • ±0.3%の高精度
    センサーは耐摩耗構造になっており、骨材20mmまで測定できます。
    また、測定原理にマイクロ波を採用し、士0.3%の高精度を可能にしました。

  • 範囲カーブの作成でスランプ管理 ★特許取得済
    ミキシング工程の負荷の分布と、スランプ試験結果のスランプ値の分布を基に、当社特許となっている範囲カーブを作成。より信頼の高いスランプ推定を行います。

  • 高流動コンクリートのフロー管理可能
    ミキシングモニタ画面の時間軸(X軸)と負荷軸(Y軸)を5パターンのグラフとして登録し、配合区分認識で表示グラフを自動切替します。

  • 混練時点で強度推定・W/C表示(オプション) ★特許取得済
    当社特許となっている、混練時点での任意材齢圧縮強度の推定を、季節毎、セメント・材料・コンクリートの種類に応じて行います。

  • リモートメンテナンス
    いざという時も安心な、リモートメンテナンス機能。

  • 計量操作盤との連動で同バッチ補正可能

スランプコントロールシステム画面


1.骨材(砂1,2,3)表面水
  過去20バッチを表示
2.SCS演算後の表面水
 補正指示値(砂1,2,3)
3.操作盤への設定
 水分率補正値
4.範囲カーブ登録 5.推定スランプ値
 ・推定フロー値
6.範囲カーブ
7.ミキサー負荷カーブ 8.練り上がり判定マーク 9.過去20バッチの
 スランプ差推移表


水分計初期設定画面


1.キャリブレーション
 データ1電圧(mV)
2.キャリブレーション
 データ1水分量(%)
3.検量線(1-10)設定
4.キャリブレーション
 データ2電圧(mV)
5.キャリブレーション
 データ2水分量(%)
6.測定値に対し±6%
 補正設定
7.補正有効、無効設定 8.水分計検量線グラフ


統合型スランプコントロール機能 ★特許取得済



システム構成図


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